【第3回】ブレイン・プログラミング

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ブレイン・プログラミング

やりたい事をどんどん書き出します。
ここで二つ、ルールがあります。
それは、「期限を決める」、「どうやったらできるかは考えない」です。
ちょっとでも面白そう、と心が動いた事は全部書き出しましょう。
ありえない夢も、すぐできそうな夢も、思いついたらどんどん書きましょう。

これはちょうど一年前の私たちのメモです。
娘は年長です。


やりたい事を期限付きで紙に書き出すと良いと本で読んで、柑菜と二人で試してみました。
ルールは「期限を決める」、「どうやったらできるかは考えない」です。
私は「4月までに運転免許を取る」など

娘は
●2月までに奇石博物館に行く、
●5月までに宝石を売る、
●2019年12月31日までに石川県森本川でオパールの原石をとる

と紙に書きました。

そのうち、

●高校生までにカナダのイエローナイフでオーロラを見る
●高校生までにマレーシアでコノハムシを見る
●大学生までに2メートルのピラルクーを釣る
●2019年12月31日までに気球に乗る
…(やはり、書きとめなかったものは忘れてしまいました^^;)

と増えていき、

数日後、お気に入りの石の本を読みながら、「ニュージーランドのモエラキ!」と叫んで、
あーニュージーランドなら釣りオタクの友達がいるわと連絡したら案内してくれることになり、まだ実現していないにもかかわらず、なんだか楽しくなってきて、やりたいことがはっきりするだけで、どこからかエネルギーが湧いて、人生が楽しくなると気づきました。
同時に子供がやりたいことを応援するのは親も楽しいと感じました。
ぜひやってみることをオススメします。


ちなみに、「奇石博物館」、「石川県」、「気球」は実現しました。
正直、親が実現させている、というところではありますが、応援する人を作るというのは夢を叶える大事な要素のひとつです。また、全て自分でやらなくてはならないという固定観念も外した方が夢が叶いやすくなると思います。

やってみたいことを思いついたら、書き出して、期限をつけます。
期限をつける、というのは、やってみて気づいたのですが、すぐにできそうかそうでないか、夢の大きさ、実現しやすさを現すことになります。
すぐにできそうなもの、頑張れば出来そう、今の自分とはかけ離れてるけど、こうなったらいいなあというもの…。
本当に不思議なんですが、やりたいことに期限をつけると、人は行動を始めます。
これは口で説明してもピンと来ないと思いますが、、実際にやってみると実感できると思います。

参考書籍

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