【第一回】はじめに

magazine2

こんにちは。BabyMobileのふみえです。
この、初めてのwebマガジン、最初に考えた名前があまりにも長すぎるので、「本当の自立を目指すプログラム」ということにしてみました。
どんな名前だったかというと、

2020年、ふみえが我が子と試す!「自分の夢をどんどん叶えながら(唯一無二の人材になり)ライフワークを見つけて幸せな経済自由人になる生き方」

でした。^^;
精神的な自立に加えて、現代社会において経済的な自立を果たすということで、「本当の自立」という言葉にまとめてみました。
さて、内容は?

その前に…

はじめに

生まれてきてくれた子供の幸せを願うお母さんは多いと思います。

「この子が将来苦労しないように」、「ちょっとでもウチの子が有利になるように」…、体を丈夫にしよう、頭を良くしよう、と食育、勉強、運動、英語などの早期教育を考える事は、インターネットに情報が溢れる今、当たり前になっていると感じます。

そして沢山の情報に晒されながら、「あれもやった方がいいかしら、これもやっておいた方がいいかしら」「この子の為なら何だってしてあげたい!」と張り切っているお母さんも多いと思います。

でも、2020年から日本でも教育改革があるというし、今までの大学受験をめざす勉強法は通用しないと言われています。

「…アメリカの成功者はモンテッソーリ教育を受けているって本当?」「キャリア教育?」「国際バカロレア教育って何?」…などなど、頭がパンクしそうです😅

私も、まったく無知な状態からの育児で、これまで幼児教育の色々を清濁合わせて飲み込んできたと思います。

そして今、ベースとしてはモンテッソーリ教育の「自分で選ぶ(自由選択を尊重する)」という考え方を大事にしています。(つもりです。)

子供が自ら選び、熱中して何かをする体験、それがとても大事だということは、理解しました。

しかしそれだけではまだ子供が生き生きしてこない…とモヤッと感じていました。

娘は自然の中で遊ぶのが大好きなのですが、都会の生活事情と一人っ子、女の子、という環境ではなかなか野放しに遊ばせる事ができません。
娘にとっての熱中体験が少ない環境になっているわけです。

「このまま、都会の生活に慣れて、学校と習い事に時間を費やして本来のやりたい事を忘れてしまわせたくないなあ…。」と思っていました。

そう思いながら情報収集を続けている内に、いくつか、「きっとこれはやった方がいい」というメソッドやワークがまとまってきたので、それを1つのプログラムにして、実践してみよう!と思いつきました。

そんな折、たまたま手に取った「生きるための26のこと」(七田眞著)で紹介された文章に共感し、私も前述の「プログラム」を実践しようと背中を押されたので紹介します。


オグ・マンディーノ『成功大学』のまえがきより

子供の頃、私たちはよく先生から「君たちは無限の可能性があるんだよ」と教えられてきました。

あれは嘘だったのでしょうか。
どうしてできないのでしょう?

答えははっきりしています。私たちのほとんどが、夢を実現するのに、何から始めればいいのか、どのようにすればいいのか、全くわかっていないのです。素晴らしい人生を築くために必要な道具、例えば時間とか、体とかとりあえず全部揃っているかもしれません。でも、使い方を知らなかったら何の役にも立ちませんね。さらに何の計画も青写真もなければ、素晴らしい人生を築くことができません。

小学校でも、中学校でも、高等学校でも、さらには最高学府と言われる大学でも教えてくれないこと。
それは目標を定め自分自身や他人を奮起させ逆境に対処し自滅的な習慣を排除し時間を有効に使い正しい選択をする能力を養い自信をつける方法を学び怖くてできないことを実行し思うがままに熱中し人生計画をきちんと立て富を蓄積し、さらに、自分に必要なものを提供してくれる人脈をつかみ子供たちを立派に指導しストレスを巧みに処理し、子供に幸せになる方法を教えてあげたり、その他人生に必要な大切な事柄や技法について、全く教えてくれなかったはずです。


あなたは、確かにこれまでどうにか生き延びて来られました。それは、あなたが学校で学んだことではなく、あなたの勇気と信念の賜物だったのかもしれません。

ただ、このまま頑張っていても、もしかしたら私たちは、自らの欠点に悩まされ、理想と現実のギャップにいつも打ちのめされているかもしれません。テレビを見たり、新聞や雑誌を手にするたびに、苦痛を感じたり、どうしようもない不安に思い悩むかもしれません。他の成功した人の裕福さや幸せを気にしないと思っても、自分を振り返ってみると、つい暗い気持ちになるでしょう。ヘンドリック・バン・ルーン(歴史家)は『人生と同じく歴史においては大切なのは成功である』と記しています。

ところで、大儲けをしたり、スーパースターを目指して駆け出すには、もう遅すぎると思っている人がいるかもしれませんね。自己否定あるいは自己嫌悪という迷路にはまり込んで、まるで玄関マットのように世間から無視され、踏みつけられてしまっても、仕方がないと思っているかもしれません。しかし決して遅すぎません。人生はこれからです。
(箱田忠昭訳・日本経営合理化協会出版局)

私たちは誰でも、あきらめなければ、そして自分の中にある眠る宝を大事にし、前向きに生き、挑戦し続けることで、私たちそれぞれにふさわしい成功を手に入れることができるのです。

生きるための26のこと」(七田眞著)より


目標を定め
自分自身や他人を奮起させ
逆境に対処し
自滅的な習慣を排除し
時間を有効に使い
正しい選択をする能力を養い
自信をつける方法を学び
怖くてできないことを実行し
思うがままに熱中し
人生計画をきちんと立て
富を蓄積し
人脈をつかみ
ストレスを巧みに処理し
その他人生に必要な大切な事柄や技法について学ぶ…

夢を実現するために大事なこといっぱいあるなあ〜。
でも、これこそ目指すべき「自立した姿」だわ!と私の心に刺さったのでした。

次回、プログラムの概要をお伝えしたいと思います。
読んでくださってありがとうございました!

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