2020年、ふみえが娘と実践!「本当の自立を目指すプログラム」【第4回】宝地図

宝地図とは

宝地図とは自分の夢や、やりたい事をテーマに作るイメージボードです。

やりたい事やなりたい状態がすでに叶った状態の絵や写真を貼ることで、具体的にイメージができるようにして、夢の実現力を高める、というのが宝地図です。

見ているだけでワクワクしてくるようなイメージボードができれば、毎日それを眺めているだけで、夢の実現に向けてアンテナが働き出し、チャンスを掴み、行動に移せる人になっていきます。

イメージトレーニングが必要なのは、スポーツ選手だけじゃない。

スポーツ選手がイメージトレーニングをしているという話は、皆さんも聞いたことがあると思います。

…実は、普通の人が「夢を叶える、なりたい自分になる」ためにも、イメージトレーニングが必要なんです。

多くの人は、やりたい事や憧れを思い浮かべても、「無理」「難しそう」「お金がない」「時間がない」と、なんと平均0.2秒で夢を消してしまうそうです。
夢が叶わないという人は、夢が叶った自分をリアルに想像できないから、叶わない(行動しない、続かない)のだそうです。

夢に向かって努力し続けるために大事なポイントは、夢がかなった状態の自分を具体的にイメージできること
さらに、すでにそれが実現して幸せになった気持ちを、先取りして感じる事が、夢の実現に必要なエネルギーになるのだそうです。

そんな風にして宝地図を見ながら、
「言葉」、「感情」、「行動」を望む方向に合わせ続ける。
「お金」、「時間」、「人脈」を望む方向に合わせ続ける。


もうひとつ、重要なのは 応援してくれる仲間 を作ること。
「宝地図は1人では作らないでください。」 と。

お友達を誘って一緒にワイワイ作って、みんなでお互いの夢を承認し応援し合いましょう。
応援してくれる仲間がいることが、辛い時を乗り越える力になるそうです。

高学年になったら「マインドマップ」も合わせて使いこなそう

夢を描くスキルを磨くためのツールとして、宝地図やマインドマップが位置づけられています。

小学校低学年の1、2年生や幼稚園生は自分で絵を書くのも好きだし、雑誌から切り抜いたものをペタペタ貼るのも楽しんでやります。だから「宝地図」と言う手法はとても有効だと思います。

高学年になると行動を読み取る力がついてきますので、「マインドマップ」で発想を広げ、夢を膨らませ、同時にロジカルに考えて具体的な目標を定めることができるようになっていきます。

マインドマップは神田昌典さんが日本のビジネス界で広めようと活動を始めたそうですが、この数年で、ビジネスツールと教育ツールの面白い融合が起こっているとのこと。教育界でもビジネス界でも、キャリア能力の開発といった面では境目がなくなってきているのです。

ポイントをおさえて宝地図を作ってみよう!

Point1 なりたい自分のキャッチフレーズ&名前を書く

宝地図はあなたの目を釘付けにするポスター。カラフルで目立つよう工夫しましょう。「まずは〇〇の宝地図」と大きめに自分の名前やニックネームを書きましょう。夢が叶ったときの自分の姿をイメージして、キャッチフレーズをつけます。

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Point2「最高の笑顔」を貼る

「夢が叶ったときの喜び」を表すような笑顔の写真を。顔が大きくはっきり写っているものだとさらにGOOD。

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Point3 夢を表現する写真やイラストを貼る

見るだけでワクワクする夢の写真をカタログ、雑誌、インターネットなどから探し、貼りましょう。自分でイラストにしてもOK。

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Point4 夢の期限や条件を入れる

なるべく具体的に期限を入れましょう。また条件等があったらそれもわかる範囲で詳しく書いておきます。

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Point5 具体的にイメージできる写真を貼る

夢が叶ったらどんなことをするのか、どんな生活が待っているのか、具体的なイメージが湧くような写真を貼りましょう。

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Point6 自分自身を勇気づける言葉を書く

見るだけで元気が出るような、楽しくなるような言葉を貼っておきましょう。尊敬する人や憧れの人の言葉歴史上の人物格言などを載せても良いでしょう。

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Point7 応援してくれる人の写真を貼る

あなたの夢が実現したときに、一緒に喜び合える人たちの写真を貼りましょう応援してくれる人のことを思うとやる気が高まります。

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